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淋病感染症の症状と男性の治療

男性の淋病感染症の原因

男性が淋病感染症になる原因の多くは、性行為が原因だと考えられています。
そもそもなぜ淋病感染症になるのかというと、これは淋菌が深く関係しています。
淋菌はとても弱い菌ということもあり外的要因によって勝手に死滅することが多いです。
そのため、普通に接触するくらいではまずもって感染する可能性はほとんどありません。
しかし、性行為を持つと直接粘膜同士が接触するため、どうしても感染の可能性は高くなることもあるため、淋病感染症のほとんどは性行為からの感染だと考えられているのです。
基本的に性行為をしない男性であれば、感染することはまずないです。
ただ、普通のセックスだけではなく、オーラルセックスなどでも感染することがあります。
淋菌は人間の口の中など、粘膜があるところに生息するので注意しましょう。

男性の淋病感染症の症状

男性の淋病感染症ではどのような症状が出てしまうのでしょうか。
ここを知らないと、そもそも自分が淋病感染症なのかどうかもわかりませんよね。
淋病感染症の症状には個人差があるのですが、その多くは違和感を抱くところから始まり、次第に経度の痛みから重度の痛みに変わっていくことが多いです。
また、症状が悪化すると陰茎などから黄緑色の膿が出てくることもあります。
症状としてはそこまで重篤にならないこともありますが、感染が続くと危険もあります。
できれば泌尿器科などに相談して、早期に治療に入っていくようにしましょう。
淋病感染症は自然に治癒する兆候が見られないことも多々あります。
放っておく人もいますが、そのまま放置するとさらに症状が悪化してしまいます。
最悪の場合は男性の機能不全になることもあるので、そこは避けたいところです。

男性の淋病感染症の治療

男性の淋病感染症治療では、どのように治療していくのが定番なのでしょうか。
これも泌尿器科など専門医の判断によって違うのですが、その多くは薬などによって治療していくのが一般的となっています。
近年では海外から薬を個人輸入し、それを使って治療する人もいます。
しかし、根本的な治療が必要となる病気なので、そこは泌尿器科に相談しましょう。
専門医であれば、そこまで時間がかかることなく治療を進めることもできます。
なお、感染したということはパートナーも淋病感染症の可能性があるので、そこは2人でしっかりと一度検査を受けてみることをおすすめします。
そうすることで、その後の性行為もより安心できるものとなります。