淋病の自覚症状とは | 淋病かも、と思ったら

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淋病の自覚症状とは

性感染症の一種の病気である淋病と呼ばれる病気につきましては、淋菌に感染してしまったことによって発症する病気となります。
とても怖い病気であり、しっかりと予防をすることも大切ですが万が一かかってしまった場合には放置しておかないでしっかりと治療を行っていくということが大切になります。
そんな気になる性感染症の淋病において、もしかして自分自身が淋病かもしれないというような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

健康的であるいつもの自分の状態と違いがある、なんだか違和感を感じる、痛みを感じてしまう、そんな自覚症状を感じた場合には、まずは何かしら病気にかかってしまった可能性を考えるようにします。
特に性器に対して症状が出てきてしまったというような場合では、すぐに検査をする必要があります。
性器に症状が出てきてしまうということは性感染症にかかってしまっているという可能性が考えられるからです。
性感染症にかかってしまった場合、できるだけ早く治療を開始していかなければ悪化してしまう可能性が出てきてしまいますので、できるだけ早く検査を行って原因を追究し、そして治療を行うようにしましょう。

では淋病という性感染症の一種である怖い病気は、どのような自覚症状が起こってくるものなのでしょうか。
まず淋病に感染してしまうと、尿道炎を発症してしまいます。
尿道炎が起こると排尿時に痛みを感じるようになります。
淋病の初期症状として、排尿時、それも出始めの際に痛みが出てくるということが挙げられます。
それから排尿時だけでなく勃起時にも痛みが出てくることでしょう。
初期の症状としてはそういった症状があります。

それからまた膿のような分泌物が分泌されるケースもあります。
大量の膿が分泌されることとなりますが、量が少量であるケースもあります。
ですので少量でも通常では出てこないような膿のようなものが出てきた場合には、まずは病院で検査を受けるようにしましょう。
基本的には尿と混ざって出てくることが多いです。
ですが量が多い時には、排尿を終えた後もどんどんとあふれてくるということがあります。

それからまた頻尿の症状につてですが、何度もトイレに行きたくなるのに、トイレに行って排尿をすれば痛みがある、とてもつらい症状となります。
頻尿の症状としては、淋病の初期症状がはっきり表れたころに起こる症状でもあります。
このような自覚症状が出るころにはすぐに病院に行くべきということになります。